はい、こんにちは。
Angraecum2話更新しました。やったぜ
初期構想のデータは吹き飛んだので記憶内の話で言うと、Angraecum1話2話の内容は初期からあったものになります。
Geranium終わった時には確実にあったお話です。


このシーン。特にずっと描きたいとは思ってた10年ぐらい温め続けて冷めたけどレンチンして温めなおしたシーンです。
七海の存在は10年前にはなかったので、厳密には違うんですがそこに当てはまる敵キャラがいたのは事実です。
こうして描いていくと終わりに向かってるなあ~という気持ちになります。
ともに連載の終わりを感じてもらえたら嬉しいです。
そして

次のエピソードは楽園の籠というタイトルの数十年後の話になります!
知っての方は知っての通り、一年京助が再登場……してますね!
左上のコマ、一年京助です。おじさんになっちゃった。
そして、漫画作業終わったので次は小説作業に入ります。連載までに完結まで執筆します。
現在キャラデザと表紙と挿絵依頼しています。順調にいけば公開直前ぐらいには終わるかな?という感じ。諸々の事情があって、表紙と挿絵は別々の方に担当いただいています。
過去最多の関係者数!
なのでちょっと色々考え中です。
というのと、今回は毎日更新でやろうかなと考えています。
1話1,000文字前後ぐらいのショートショートを20数話と要所要所で5,000文字のいつもの長さというイメージで物語を進めようかなって感じ。
文字数で言えば40,000文字ぐらい?
理由はもちろんありまして、今回の作品で大切なのはキャラ。いつも以上にキャラ。内容的にもキャラの関係性が大事になります。
じゃあ、キャラをどう魅せるのが良いかなと考えた時に、大きな流れを描くような物語よりも毎日顔を合わせるような感覚でキャラを眺めるイメージが適しているかなと思いました。
キャラデザの方は出来上がっていますけど、まあ表紙が出来てからの公開……ということで。
