こんにちは、報告です。
「銀雪の涙に金色の毒が滴る」と言うタイトルの百合作品ですが、お蔵入りとしました。
理由は萎えちゃった。ってやつ。
まあ、お蔵入りと言ってもお蔵(個人サイト)なんで興味あれば設定でも見ていってよ。
「銀狼の薬蜜」のベース設定を「銀双環の舞巫女」の中のプリンセスと神なる一族の少女になぞらえて作るという作品でした。そこに百合らしさとしてインモラルをつけようとした結果の蜜の設定をよりセンシティブな感じで作ったわけですね。
ただそこの設定はインモラル感出すためだけの、設定だけの存在以上のものにするつもりはありませんでした。
順を追って説明しよう。なんで萎えちゃったかって。
私は今回表紙と挿絵用意しようと思いまして、プラス今回はキャラデザも依頼しようと考えていたわけですが、そこでこの人だ!って人に依頼相談持ち掛けたんですよ。
「こういう依頼でこういう作品なんだけど可能ですか?(要約)」って、まずは可能かどうかを送ったんですよ。
ダメって言われるのは求める成果物の量と作品の内容から断られるのは想定していた。
そうなってたら別の人を探すさ、って気持ちだったんだけど、実際起きたのはそれよりひどくて、返答すら来ませんでした。今も(連絡が来ないから返事できない状況っぽいし)お見送りしますと送ったものの何も返ってきてません。
送ってから5日ぐらいのつもりでいたら1週間経ってて、「確認したかどうかだけでも教えて」と言っても何も来なくて、無理そうだなと思って断わりの連絡を入れました。
メッセージと通知ボタン押して合わせて4回は通知行っているはずで、この人は商業案件も手掛けているしSKIMA内でもプラチナランクいってる人。まあ、見逃しはないよね。
それがね、一番堪えた。
まだ無理ですと言われた方がよかった。
なんかもう、断られた理由すらどこにあるかわからなくて作品に対する気持ちがダメになって。
なので、この作品本編描くのやーめた!ってなったわけです。
だからお蔵入りお蔵入り。個人サイトはお蔵か?
落ち込んではいますけど、そんな深刻ではないですよ。
これからアンファーティライズド・ワンダーエッグの方手を付けていこうと思いますし、百合作品は百合作品で軽くした新作やるんじゃないですかねぐらいは思っていますし。
むしろアンファーティライズド・ワンダーエッグに注力できる口実が出来てよかったのかもしれない。
あとね、巡り合わせというものはあるみたいで、とある好みの「男の娘×女の子」を手掛けている方がね、pixivリクエスト募集開始しましてね。
速攻依頼しましたよ。ズドドドドドって感じで今しかねえズラ。
受けてもらえたので後は楽しみに待つだけ。

pixivリクエストって相乗りできるらしいですよ。同額で出せるやつおらんやろこの額だと、
ということで受けてもらえなかったがためにお金に余裕があったので依頼が出来ました。
受けてもらえることになっていたら、キャラデと表紙でこのリクエスト以上の額にはなっていたでしょうし、このリクエスト募集は見送る形になっていたと思います。
これはもう巡り合わせやね。
良いこともあるもんだ。
リンク先のクリエイター見てもらえばわかる通り、結月と彩描いてもらうのに絵柄めっちゃあいそうでしょ!わかる???
まあ、正直二次創作的なR-18を描いてもらうのもありかなと思ったんだけど、ん~~~って感じで全年齢ラインで依頼しました。
どんな絵に仕上げてもらえるかは出来てからのお楽しみ!フフ……ジュルリ
今後、というか12月はアンファーティライズド・ワンダーエッグの構想固めといけたらキャラデやろうかなと思います。
ようやく動くよ希望のクレードルのアイデア。ようやくだよ。ねえ。


