Geraniumシリーズ最終章【Angraecum】開始となりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
というわけで今月投稿できてよかった~!
今月初めのころドラクエ7やり始めて精神的にも漫画描けなくなってて間に合わないかも~~~なんて思っていたんですが、無事投稿出来ました。
内容は原初の話。七海の出会いそして、優馬の見た未来とはというところ。
現状七海って何やねん!って状態なので最終章にして掘り下げが入るという。
初期構想だと第3章というのがあって、その章ではオムニバス形式で過去の物語を掘り下げて第4章(最終章)で戻ってきて最終決戦の予定でした。
それを今回映画のような感覚でエピソードごとは別の話をしているのに繋がっていくような構成を意識したいと思ってます。
つまり、読者の知らないキャラがバンバン出てきては掘り下げられません!大きな流れに必要な部分だけをかいつまんでいくような感じ
最後にノガ達のいる時代に戻ってきます。
結末はBougainvillaeaとして再構想した時からほとんど変わっていません。多少はどうしようか揺れている部分はありますが、大まかな結末は変わりません。
ここまで読んでくださっている方がいれば楽しみにしていただければと思います。
そして、今回の報告もう1件。
今年の短編ネタこれやろうかなってのが思いついたので、たぶん今年も短編あります。
これからアイデアを構想として固めていくつもりです。
別にどんなネタか話しても良いですけど、ワンアイデア部分以外何も決まっていないので連載できる目途が立ってからになるかな~。
百合に関しては百合は嫌いじゃないけど、百合ファンは好きじゃないみたいな感情があるってのはどこかで話したような、話してないような気がするんですけど、
その理由って、「百合は恋愛だけじゃない!」と言いつつ、恋愛関係を求めていたり(特に二次創作が顕著で恋愛的距離感や性欲的な描写をされる)、恋愛感情だとわかると盛り上がっていたりしている人たちをよく目撃していて、結局恋愛関係が見たいんじゃん!っていう都合のよさが思うところありましてね。
ただ、恋愛感情以外の百合を完全否定したいわけじゃないんですよ。
百合を何作か見て自分なりにかみ砕いた結論は「恋愛にも見え、友情にも見える。しかしどちらかだけの感情とも言えない曖昧さに本質がある」だったので、恋愛だけが百合じゃないってのは一部同意見なんですよ。
恋愛だけじゃないと言いつつ恋愛関係を求めてるのがもう恋愛ジャンルで良いじゃんってなるだけで。
言語化されていない曖昧な概念は多くの人は耐えられないんですよ。だから言葉に当てはめようとしちゃうんです。私はそう思います。
いやだって、緩く日常コメディの女の子同士と、恋愛主軸に展開される関係性と、恋愛関係でもないのに恋愛的感情を視聴者や読者が求めるって全部要素が別じゃないですか。
それなのに一緒くたにして「全部百合だ!」と言って「これは百合じゃない」と言われたら必死に否定してバカみたいじゃないですか。女の子二人いれば百合という主張は前から好きじゃない。自分に表現できる言葉を探すのが面倒にしか見えないんですよ。
とか色々不満に思っているところがあるので、今回は百合は百合でも片方に彼氏がいる関係性にしようと思っています。恋愛感情と断定させない。自分の考えた定義に基づき恋愛感情ではないまでは言わないけど、恋愛感情にはしない。という鬱憤晴らし的な感じにしたいです。
ということで公開まで行けたら今年も短編よろしくお願いします。
