こんにちは。最近ずっと超かぐや姫にどっぷり浸かってます。
それはあとで。
今回、初めてpixivリクエストしました!
以前から「男の娘×女の子」のタグで偶然出会ってからフォローさせていただいていたあさ羽なんさんです。

はい!見ての通り結月と彩です!あさ羽なんさんにめっちゃ合うと思ってました!
だからリクエスト募集された時爆速でリクエストしました!
pixivリクエスト利用初めて!
ふたりともかわいいね。バレンタイン近いってことでバレンタインコーデらしいです。
彩が結月のファッションも見てあげたのかな?
ほえ~としてる結月も結月らしいし、めっちゃかわいい笑顔の彩も解釈一致!
大切に扱っていただいてるのがわかるイラストに仕上げていただきました~
ありがたや……ありがとうございます!!
あと、結月のメガネ奪い取ってるし、しれっと結月の腰に手を当ててるし「こいつ……」ってなりました。解釈不一致というわけではなく、解釈一致の「こいつ……」です。
こいつはやる。こいつはやるし、結月も腰に手を当てられてるのそんなに気にしてないと思われる。
こういう距離感なんだこのふたり。
わかる!……グッみたいな感想でした。
近況報告。
現在、最終章Angraecum準備中!キャラデザして、2月に更新すべく1話のネームも作りました!
2月に入ったらちまちま漫画描きます。終わったらまたキャラデザ続きして、漫画描いて…。
最後までお付き合いいただけると幸い二郎。
そして冒頭でも言った通り、超かぐや姫!にドハマりしてずっと観てる聴いてる考察してる!
いや~、こんなにハマるとは思いませんでした。
ネットフリックスで独占配信中!みんなも観よう!
最初は「はいはい、いつものネトフリオリジナルアニメ映画ね」って感じで静観していたのですが、配信開始時にあげられた応援イラストの面々が作風に合ってなさすぎだろ!と思い、怖いもの見たさで視聴しました。いや、最初からネトフリオリジナルアニメだから観るつもりではいたんだけどね。
結果、想像以上でした。
いや~いいもの見せてもらったというのが率直な感想。
簡単に言えばかぐや姫をベースにしたSF百合もの。救いの物語。
超ハッピーエンドへ!って感じ。
まあ正直面白いとは思いつつもここまで爆発的に広まるとは思ってませんでした。
めっちゃ話題になっとる。
映画尺でも長く、制作側としてももっと描きたいものがあったのだろうというのは感じました。だけど、この尺だったからハッピーエンドまで駆け抜けられたということは個人的見解。
なんていうかね、すべて表現の暴力なんよ。
作画はもちろん、音楽やキャラの関係性。
物語は人によってはよくわからなかったと言ってる人や勘違いしてる人もいたけど、超丁寧にかぐや姫の物語をベースにして綺麗な構成していてその辺も私は高評価。
曲がなんと言っても良い。一番はここだと思います。
「忘れられない思い出にしたいから」と作中で宣言したライブは視聴者にも忘れられない印象強いものとして演出されました。
あとね、昨今のオリジナルアニメ映画に足りない「多幸感」がこの作品の評価の核だと私は思います。ここまで満足して観終えられたアニメ映画は最近だとたぶんないです。
個人的にオリジナルアニメ映画は配信でわりと観る方なんですが、それらの映画とは一線を画すと思っています。
特にSFアニメは構成が悪いというか、説明がユーザーフレンドリーじゃなくなりやすく小難しい話をし始めたり、視聴者をおいてけぼりにすることが多々あります。テレビアニメシリーズだと後半に巻きで詰め込んでくることも珍しくはない。
そういうのが本当になかったです。一部SFになじみがない人は正しく理解できてない部分はあったようですが、それでも他作品と比べるとわかりやすい部類。
その辺も語りたいんですけど、この部分を語ると物語の根幹のネタバレになるので言えない!
みんな観て!!
この作品は百合とは言ったんですが、百合とは言っても恋愛感情ではないタイプの百合だと思ってます。恋愛感情のように取っている人は多いですが、家族愛親子愛の方が強いんじゃないかな。
ゼロとは言いません。その辺は制作から何が出てくるかわからんし……。
というかノベライズとかガイドブックでちょっとなんか出てきたし……。物語の大筋に関わらない部分だけど!
そして、去年書きたいなあとした話の一端を見たというか、答えのひとつを見てしまった感じがあって、創作方面は複雑な感情抱いています。
今年の短編は百合を書きたいな~って話をしたと思うんですけど、「銀雪の涙に金色の毒が滴る」では御伽噺(白雪姫)を構成に組み込んでいたり、バッドエンド→転換してハッピーエンドにという作りにもなっています。
片方を引っ張り上げた少女が、逆に物語の後半で立場が変わり、もう片方に救われ両方が救われる構造もやりたかったことです。
創作者としては「うわ~見てしまった!うわ~!!」って先を越されてしまったみたいなものではなく、こうひとつの答えを見てしまった!プロの所業だから100点に限りなく近い技術で!という感じ。
端的に言えば、「今描いたら絶対影響受ける!!」っていう脳を焼かれた気分です。
この構造自体はよくあるものなのでパクリパクられとかそういう話ではないんですが、まあそもそも百合の王道性を考えて作った作品でもあったので、同じように王道性のある商業作品出てきたら負けるのは当たり前な話。
いや~でも!でもじゃないが。
イチアニメ視聴者としてはドハマりし、創作者としては脳を焼かれた結果。感情の板挟み状態。
でも、百合ジャンルが盛り上がっている今だから今年の短編は「百合」をやるべきとも脳内会議の偉い人が言ってました。
たぶん今がやりどき。今年の運勢でもなんか積み上げてきたものが今年芽吹くよ。みたいなこと書かれていたような気がします。都合のいいところだけ占い信じていけ。
でも超かぐや姫!観たら余計「銀雪の涙に金色の毒が滴る」は出せないので、新しいネタを考えねばならぬのだ。
うーん、どうしよう。今年は漫画に集中すべきかと迷っていましたが、直感が今がやるべき時と訴えているのです。私の直感が当たる。本当に当たる。こういう時の受信感度は抜群。
でも面白い!と思えるワンアイデアが浮かばなくてな~
どうしよう~~~~~~~~~泣

