


今週で今年の短編「姫の神様」完結しました。
いかがだったでしょうか。
挿絵を入れてみましたが、好評なのか不評なのか一切わからずでした。
評価はノベプラではスタンプいただきましたが、なろうの方は挿絵も載せてないしサッパリの評価。
内容としては「銀双環の舞巫女」の前日譚に当たる話です。ここから姫が成人するぐらい後が本編になります。姫が20代前半ぐらい?神がアラサーな感じでしょうか。はっきり決めちゃうと後で調整必要になりそうなんでぼやかしておきます。
そして、姫こそが結月の憧れた魔法少女という裏設定なのか表に出てくる設定なのかわからない情報。
結月本編で高校1年だから「姫の神様」時点で小学生ぐらいかな?
ちなみに語られませんが、姫と神は結婚しまぁす!
神は逃げきれず結婚することになりまぁ~~~~す!
銀双環本編が始まった頃には姫は魔法少女の場から姿を消しています。消息不明ではなく単純に子どもが出来たから。母親になったので忙しくて魔法少女になれないわけですね。決して年齢の制限みたいなものではありません。
本編を描くことになったらどこかのタイミングで子育てする姫が登場すると思います。
結月がボランティアでゴミ拾いとかしてるので子どもと公園に来てた姫と出会う感じで。
いつか大人びた姫とちょっと老けた神もキャラデザ出来ればいいですね。
ということで今年の短編小説はここまで!
読んでくれた人がいればありがとう!

